弁護士田中宏幸のコラム

2012年2月25日 土曜日

叔父の四十九日の法要

今日は叔父の四十九日の法要がありました。
お経を読んでおられた比較的若いお坊さんは、
亡くなることは寂しいことですが、
仏様となって見守ってくれていると思えば
救われる気持ちになれるのではないでしょうかと、
遺族の方々を慰めておられました。
相続の問題も、
亡くなった方が仏様となって遺族の方々を見守ってくれているという気持ちを持って
遺産分割の話し合いをするとスムースにいくかもしれません。

大阪・難波(なんば)の法律事務所、田中宏幸法律事務所
      弁護士田中宏幸

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2012年2月12日 日曜日

法事で考えること

昨日は父の7回忌の法事を行いました。
6年前は母が遺産分割を主導してくれていたのを思い出しました。
面倒な手続きは母がほとんどやってくれて、私は少し手伝う程度でした。
この母が1年半前に突然亡くなり、このときは私が遺産分割を主導しました。
こんなに多くの手続きがあるのかと驚かされました。
次々と資料を整理をしていくと、ファイルが3冊にもなりました。
遺産分割は遠方にいる兄弟と揉めることもなく、仕事の合間を縫って、3か月ほどで完了しました。
弁護士として相続の業務を行っていて、
常々全てを他の相続人にオープンにすることがポイントと確信していましたので、それを実践しました。
このポイントは正しかったようです。

大阪・難波(なんば)の弁護士 田中宏幸

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2012年2月 5日 日曜日

日曜日も仕事?

本日、建物明渡しの事件で、建物の明渡しに立ち会ってきました。
通常、日曜日は事件処理はしないのですが、
やむを得ない場合は、本日のように、日曜日でも事件処理を行います。
本日で、一件落着になりました。

難波(なんば)の法律事務所、田中宏幸法律事務所
                    弁護士 田中宏幸  

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