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弁護士紹介

代表弁護士紹介

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大阪弁護士会での主な職務
  • 大阪弁護士会元交通事故委員会委員長
  • 大阪弁護士会元広告調査委員会委員長
  • 大阪弁護士会元弁護士サポート委員 (弁護士の悩みなどの相談を担当していました)
主な公職
  • 家庭裁判所家事調停官(非常勤裁判官、平成22年10月~平成26年9月)
  • 簡易裁判所民事調停委員(平成16年10月~)
  • 簡易裁判所元司法委員(5年間)
  • (財)交通事故紛争処理センター元嘱託弁護士(6年間)
  • (財)自賠責保険共済紛争処理機構紛争処理委員(H22年4月~平成28年3月)
民間研究会等
  • 大阪過労死連絡会
  • 全国過労死弁護団連絡協議会
  • 労働基準オンブズマン
  • 独禁法研究会
  • 実務研究会(有志で年2回離島にて無料法律相談・無料講演を行っています。)


弁護士ご挨拶

常に研鑽を積み、これまでの経験に裏打ちされた最高水準の事件処理
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平成6年4月の弁護士登録以来、大阪にて数多くの民事・家事・刑事事件を手掛けて参りました。
どの事件も当事者の方にとっては、人生に一度経験するか否かという極めて切実な問題です。
その切実な問題を弁護士がお受けする場合、弁護士は真剣に向き合って親身に対処していく必要があります。

当事者の方にとって、弁護士がいかに親身になって対処してくれるのかが大問題で、おおいに期待と不安を抱いておられることでしょう。
まさに、医療の世界に例えると、患者が医師に大手術を任せることと似ていると思います。
医療の世界では医師の経験が重要な要素の一つであるのと同様に、法律の世界でも弁護士の経験が重要な要素の一つであることはいうまでもありません。

ただ、経験のみにあぐらをかいていては進歩はありません。
常に研鑽を積み、これまでの経験に裏打ちされた、その時々の最高水準の事件処理を行う必要があります。

当事者の方にとって切実な事件処理を一つ一つ丁寧に
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「経験豊富なベテランA弁護士に事件処理を依頼したのに、若いB弁護士の担当にされた!」というご不満の声を聞くことがあります。誠にごもっともな話だと思います。
若いB弁護士が担当となると、実際上、A弁護士が事件処理について隅々まで目を行き届かせることはどうしても困難になるでしょう。

私は当事務所開設以来、縁あって私を頼って事件を依頼して下さった当事者の方の事件処理は、最後まで私が責任を持って対応させていただくということを肝に銘じて参りました。
それでも、超多忙になると、勤務弁護士を採用して事件処理を担当してもらおうという衝動にかられたことも正直ありました。

しかし、それは当事者の方に失礼なことだと思い直し、勤務弁護士を採用することなく、続けて参りました。
それでも、どうしても私が責任を持って対応しきれないときは、その旨をご説明して、丁重にお断りさせていただくこともありました(その際は、別の信頼できる弁護士を紹介させていただきました)。
今後も、当事者の方にとって切実な事件処理を一つ一つ丁寧に最後まで対応させていただく所存でおります。

最良の解決方法をご提案いたします

とかく「弁護士(事務所)は敷居が高く頼みにくい。」と言われますが、幸いなことに、これまでの依頼者の方々からは、「じっくり話を聞いてくれて、話し易い。」とお褒めの言葉をいただいております。

人生の困難に直面して不安を抱いておられる皆さま、どうぞ遠慮なく私にご相談下さい。
最良の解決方法をご提案いたします。共に解決していきましょう。